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はじめに:防衛の次は「技術主権」へ──高市政策の焦点が半導体とAIに移る理由

高市早苗氏の政策キーワードといえば「経済安全保障」。
その中でも近年、特に注目されているのが**「半導体」「AI」「量子技術」**の3つです。

世界的に見ても、半導体は軍事・通信・エネルギーなどあらゆる産業の中核を担う「国家戦略物資」。
日本がここで技術と供給網を確立できるかどうかは、将来の競争力を左右します。

この記事では、高市銘柄の中でも最重要分野である「半導体・AI関連」に焦点を当て、
注目企業・政策背景・投資の狙い方を詳しく解説していきます。

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1. 政策の柱:「経済安全保障」と半導体国産化

政策の柱:「経済安全保障」と半導体国産化

半導体は“第二の防衛産業”

高市氏は繰り返し、「半導体は国の安全保障の基盤」と発言しています。
その背景には、海外依存度の高さと地政学リスクがあります。

特に中国・台湾情勢を踏まえ、日本国内での安定供給体制を築くことが急務。
その象徴が、TSMC熊本工場(JASM)です。
政府は数千億円規模の補助金を投入し、ソニーやデンソーが出資して設立。
国内製造能力の確保に大きく貢献しています。

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半導体関連株は、国策が後ろ盾となるため中長期での成長が見込めます。
特に**「政府支援×供給網構築」**の視点で銘柄を選ぶと、波に乗りやすいです。


2. 注目企業①:ソニーグループ(6758)|TSMC熊本の中核パートナー

注目企業①:ソニーグループ(6758)|TSMC熊本の中核パートナー

ソニーはTSMC熊本工場の共同出資企業であり、イメージセンサー分野では世界トップクラス。
スマートフォン、カメラ、自動運転車など、AIとの連携が進む領域に欠かせない存在です。

TSMCとの協業により、製造からAIデータ処理までの垂直統合が進む見込み。
日本政府が掲げる「国産AIチップ開発」の基盤を担う企業といえます。

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ソニーはゲーム・映画などエンタメ事業でも安定収益を持つため、
半導体一本足ではない“守りの強い成長株”として長期保有にも適しています。


3. 注目企業②:ルネサスエレクトロニクス(6723)|車載半導体の本命

注目企業②:ルネサスエレクトロニクス(6723)|車載半導体の本命

ルネサスは、自動車・産業機器向け半導体の国内トップ企業
世界的なEVシフトを追い風に、車載マイコンや制御チップの需要が急増しています。

政府の支援を受けて国内生産体制の強化を進めており、
「Made in Japan半導体」を象徴する存在です。

特に注目なのは、AI搭載の自動運転支援チップ(ADAS)や電動化制御用半導体
高市氏が掲げる“国産技術による自立”を体現する企業といえるでしょう。

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ルネサスは短期の値動きが激しいですが、長期での再評価が進行中。
押し目で少しずつ買い増す中期投資スタイルが有効です。

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4. 注目企業③:東京エレクトロン(8035)|世界が頼る製造装置メーカー

注目企業③:東京エレクトロン(8035)|世界が頼る製造装置メーカー

東京エレクトロンは、半導体製造装置の世界大手であり、
アメリカ・台湾・韓国などあらゆるメーカーの生産を支える“黒子”のような存在。

高市氏の政策が目指す「国内生産ラインの確立」においても、
設備投資の中心を担うのがこの企業です。

特に強いのは、フォトリソグラフィや成膜装置など、最先端チップの製造工程
海外依存が進むなかで、「国内供給体制を整える要(かなめ)」となります。

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世界景気の影響を受けやすい一方で、技術的優位性は圧倒的
長期的には“国策×世界シェア”の二重恩恵を受けられる可能性が高いです。


5. AIと量子技術:次なる政策ターゲット

注目企業③:東京エレクトロン(8035)|世界が頼る製造装置メーカー

半導体と並んで高市氏が重視しているのが、AIと量子コンピュータ
AI開発を支える「計算インフラ」分野にも予算がつきはじめています。

注目企業としては、

  • NEC:AIセキュリティ・量子暗号通信の研究開発
  • NTT:IOWN構想による超高速ネットワークとAI処理技術
  • Preferred Networks(PFN):ディープラーニング分野での技術力

これらはいずれも、“デジタル防衛×AI産業”の両輪として政策支援を受ける見込みです。

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AI関連株は値動きが早いので、材料ニュース前後で短期トレード+長期保有の二段構えが有効。
特に量子通信やAIチップ関連は“次の高市銘柄”として注目が集まります。


■ まとめ|半導体・AIが高市銘柄の“中核テーマ”になるのは、国家戦略・産業構造・世界情勢のすべてが重なっているから

まとめ

半導体・AI分野が高市銘柄の本命テーマになる理由は、
単なる流行ではなく 「国策と世界の産業構造が完全に一致したテーマ」 だからです。

本記事で見てきたように、半導体とAI産業は以下の3つの視点で、
他の成長テーマと比較して圧倒的に強い追い風を持っています。


● ① 国家戦略として“最優先課題”に位置付けられた領域である

日本政府は2023〜2024年の政策文書で明確に示しています。

  • 半導体は「国家安全保障と経済安全保障の要」
  • AIは「国民生活・産業競争力・行政の基盤技術」

そして予算規模も桁外れ。

特に半導体は 10年以上の長期財政支援が確定
AI関連は インフラ整備・人材育成・データ活用基盤への大型投資 が計画されています。

政策は短期ではなく複数年度にまたがるため、
中長期で成長する土台が既に整っている のが最大の強みです。


● ② 世界的に半導体・AI需要が爆発的に増えている“追い風のど真ん中”

アメリカ、中国、欧州、台湾、韓国――
世界の主要国は例外なく 半導体・AIを国家戦略の中心 に据えています。

需要が増える背景:

  • AIモデルの高度化(GPU/専用チップが大量に必要)
  • 自動運転・ロボット産業の拡大
  • 防衛・宇宙での電子戦技術の高度化
  • データセンター増設ラッシュ
  • 家電・車・産業機械がすべて“半導体化”している

つまり半導体・AIは
あらゆる産業の成長に不可欠な“基盤テクノロジー” になっているのです。

需要の伸びが構造的で、後戻りがない。
だからこそ、テーマ自体の“寿命”が非常に長い。


● ③ 日本企業が半導体・AIの重要領域で世界トップクラスの技術を持っている

日本企業は完成品半導体では遅れましたが、
次の分野では“世界シェアトップクラス”です。

  • 半導体製造装置(前工程・後工程)
  • EUV関連部材
  • 高純度薬品
  • シリコンウェーハ
  • パワー半導体
  • センサー・産業用チップ
  • 生成AIインフラの基盤技術
  • 産業ロボットや工場自動化(AI応用領域)

つまり日本企業は、
半導体とAIを支える“基盤インフラ”の供給者 であり、
政策の追い風をもっとも受けやすい立場にあります。

高市銘柄として注目される理由はここにあります。


● ④ 政策マネーが「半導体→AI→通信→防衛」へ連動して流れていく構造的メリット

政策は単体のテーマでは動きません。

半導体が強化されれば →
AIが伸びる →
通信インフラが必要になる →
防衛で電子戦・セキュリティ需要が増える。

これが “政策テーマの連動構造” です。

つまり半導体とAIは、
他の政策テーマにも成長の波を広げる中心的存在。

「高市銘柄=防衛株」
という認識の投資家も多いですが、

本当の意味で政策の核となっているのは
半導体・AIの産業基盤 です。


● ⑤ 半導体・AIは、単なるテーマではなく“長期的な国家プロジェクト”に近い

一般的なテーマ株は1〜2年で旬が変わりますが、
半導体・AIは 10年規模の政策プロジェクト に格上げされています。

  • 国内生産復活(TSMC・Rapidusプロジェクト)
  • 大規模補助金
  • AI人材育成
  • 生成AIの産業導入
  • スマート工場・自動運転へのAI組み込み
  • 国家としてのデジタル基盤強化

これらはすべて、複数年度の政策で支えられています。

つまり、
“政策テーマ株の中で最も寿命が長いテーマ”
と言えるのが半導体・AIなのです。


● 最終結論:半導体・AIは「政策×産業×世界需要」が完全一致した最強テーマ。高市銘柄の中心になるのは必然。

高市銘柄の世界では、防衛・通信も重要ですが、
その根本にあるのは半導体とAIの産業基盤強化 です。

  • 政策…継続的に巨額支援
  • 世界…AI・半導体需要が指数関数的に増加
  • 日本…装置・材料・後工程で世界トップクラス
  • 投資…継続的な資金流入が見込める

この4要素が揃っているテーマは、他にありません。

半導体×AIは、
2025年以降の日本株市場を牽引する“国策中の国策”テーマ。

短期で終わるブームではなく、
長い成長曲線を描く政策主導テーマとして、
投資家が最も注目すべき分野であることは間違いありません。

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よくある質問(FAQ)

質問

Q1. なぜ「半導体・AI」は高市銘柄の中心テーマになるのですか?防衛のほうが注目されているのでは?

防衛関連も重要テーマですが、
半導体・AIは“政策の根本にある基盤産業”だからです。

ポイントは3つ:

  1. AI・防衛・通信を支える土台がまず半導体であること
     → 半導体がなければ電子戦もAIも自動運転も成立しません。
  2. 日本政府がもっとも大型投資を行っているのは半導体(製造装置含む)領域
     → 兆円単位の補助金・インフラ投資が複数年度で確定。
  3. 生成AIの拡大で“半導体需要が指数関数的に増える時代”に入った
     → GPUだけではなく、センサー、電力制御、ロボット、スマート工場など産業全体で半導体使用量が増加。

防衛は「需要が増える分野」。
半導体・AIは「産業全体を押し上げる根源」。

よって高市銘柄の中心に位置付けられるのは必然なのです。


Q2. 半導体関連株は値動きが激しいイメージですが、初心者でも投資できますか?

結論:
“領域によっては初心者向きです”

半導体と聞くと NVIDIA のような急騰銘柄をイメージしますが、
日本株には 安定成長型の半導体企業 が多数存在します。

初心者に向いているのは以下のタイプ:

  • 製造装置メーカー(世界シェアが高い)
  • 素材・部材メーカー(価格変動の影響を受けにくい)
  • ウェーハ・薬品などの必需品生産企業
  • パワー半導体・センサー系(需要安定)

これらは、

  • 景気敏感度が低く
  • 受注残が積み上がりやすく
  • 政策支援の恩恵を受けやすい

ため、初心者でも比較的安定して保有できるセクター と言えます。

逆に高度なトレードを要するのは:

  • ロジック半導体(通信・スマホ需要に左右されやすい)
  • AIチップの開発企業(研究開発リスクが大きい)

といったハイリスク銘柄です。


Q3. AI関連銘柄の見分け方が難しいです。どんな基準で選べばよいですか?

AI関連銘柄は “AIっぽい事業をしている企業” が多く混ざっているため、
本質的なAI企業かどうかを見抜く基準 を持つ必要があります。

具体的には以下の6項目で評価するのが効果的です:

  1. AIモデル(生成AI・画像認識など)のコア技術を持つか
  2. 企業内のデータ活用基盤(データレイク等)を提供しているか
  3. 産業分野ごとのAIソリューション(製造AI、医療AI等)があるか
  4. 自社のAI特許・研究開発が強いか
  5. AI導入による売上貢献が明確か(説明が具体的か)
  6. 海外と連携したAIプラットフォームを提供しているか

AI関連は “AI導入支援だけしている企業” と “AIを作っている企業” があり、
後者のほうが長期的な成長性が高い傾向にあります。


Q4. 半導体とAIはどれくらいテーマの寿命が続くのですか?数年の流行ではありませんか?

結論:
最低でも10年以上は続く“構造的テーマ”です。

理由は明確で、AIと半導体は

  • 自動車
  • ロボット
  • 医療
  • 防衛・宇宙
  • 通信
  • エネルギー管理
  • 産業機械
  • 家庭用デバイス

など、あらゆる産業の基盤技術に組み込まれていくため、
テーマの寿命が他分野より圧倒的に長いからです。

さらに日本政府は

  • 半導体国内回帰
  • AI産業基盤構築
  • デジタル国家戦略

を国の根幹に据えており、
「一度で終わる補助金」ではなく「複数年度の政策支援」 を継続しています。

サイクルではなく「国家プロジェクト」に近いテーマと言えます。


Q5. 半導体・AI関連株に投資する際、最も注意すべきリスクは何ですか?

半導体・AIは強力なテーマですが、リスクも理解しておく必要があります。

主なリスクは次のとおり:


① 世界市況に左右されやすい(特にロジック半導体)

スマホ・PC需要の急変で調整が起きる年もある。
ただし製造装置や素材は比較的安定。


② 研究開発負担が大きい(AI関連企業)

AIの進化スピードに追いつけない企業は、競争力を失う可能性がある。


③ 政治・地政学リスク(米中摩擦など)

輸出規制・制裁などは短期的に業績へ影響することがある。


④ 過熱時のバリュエーションが高くなりやすい

人気テーマなので、高値掴みは避けたい。

解決策:業績・受注残・設備投資計画・政策文書を必ず確認すること。



関連ツール・参考リンク


高市銘柄 ①:政策テーマ別


第1回:高市銘柄の正体と魅力|防衛・通信・半導体を動かす政策マネーの流れをプロがわかりやすく解説

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第9回:2025年後半に来る“第2波” 高市銘柄リターン相場を読む

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高市銘柄 ③:投資戦略・初心者向け(全5回)

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第11回:【初心者向け】高市銘柄の選び方を徹底解説|テーマ株の見つけ方・本命の判断基準をやさしく紹介【2025最新】

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  • 「国が予算をつける=株が上がる」構図
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  • 銘柄探しに使える無料ツール紹介(楽天証券・みんかぶなど)

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第12回:高市銘柄で失敗しないための鉄則|やってはいけない投資行動と賢い選び方【保存版】

  • ①「ニュースを鵜呑みにしない」
  • ②「チャートが動いた後に飛びつかない」
  • ③「テーマの“寿命”を意識する」
  • 初心者でも守れる損切り・分散の基本
  • 長期よりも“中期トレンド投資”が向く理由

🪙キーワード:テーマ株 失敗 / 投資 ルール / 高市銘柄 注意点

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第13回:高市銘柄×分散投資|ETF・投資信託で手堅く乗る方法

  • 個別株が怖い人向けの“テーマ分散”戦略
  • 半導体ETF・防衛ETF・AI関連投信の特徴
  • 少額から始める「つみたて+テーマ」のやり方
  • 証券会社別のおすすめ商品(SBI・楽天・auカブコムなど)

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第14回:高市銘柄でトレンドフォロー投資はできる?ニュースを味方にして利益を伸ばす戦略を徹底解説

  • テーマ株を「ギャンブル」にしない考え方
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  • “高市銘柄”から広がる政策投資の世界(GX・DX・経済安保)

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高市銘柄 ④:まとめ・網羅系(全5回)


第15回: 2025年度版 高市銘柄完全リスト|防衛・AI・半導体・通信の注目株まとめ

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  • 各テーマの注目企業を10〜15銘柄紹介(企業概要+最近の動向)
  • 政策背景と株価トレンドを簡潔に
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第16回:2025年版 高市銘柄 最新ニュースまとめ|防衛増額・AI戦略・通信政策の行方

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  • 株価が反応したケースを実例で解説
  • 今後の“材料出しイベント”カレンダー

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第17回:高市銘柄に共通する“3つの成長ドライバー”を読み解く

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  • 政策が資金を動かす“本質的な仕組み”
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  • 長期で見ると“国策株=日本版メガトレンド”になる理由

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第18回:2025年後半に狙いたい高市銘柄ベスト10【再評価候補】

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第19回:初心者でもわかる!高市銘柄をポートフォリオに組み込む方法

  • 防衛・半導体・通信などを分散して保有
  • ETF・テーマ投信・個別株の組み合わせ例
  • 投資金額別モデルポートフォリオ(10万/50万/100万)
  • 長期で持つべき銘柄と短期で狙うべき銘柄の違い

🪙キーワード:高市銘柄 ポートフォリオ / 高市銘柄 分散投資 / 国策株 投資法

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【学歴】:東洋大学 経済学部経済学科 卒業| 【仕事】:ホームページ制作、WEB解析、ブログ| 【ルーティン】: 黒霧島水割り、プロテイン 【出身地】:熊本県玉名市 【活動拠点】:千葉県船橋市 【好きな言葉】:we are all one